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RECRUIT 採用情報

スタッフインタビュー

INTERVIEW
プログラマー

大澤 勇斗

大阪大学
基礎工学部卒
2016年4月1日入社
ラゼストでどんな仕事をしていますか?

自社ゲームの運用チームにて、ゲームイベントの実装や、システムのアップデート、ユーザーからの指摘があったバグの検証などを担当しています。大学の専攻で統計学に触れていたため、データを扱うシステムにはもともと興味があるんです。そのため、サーバ系の知識をどんどん習得して、サーバマスターとして自分の役割を社内で発揮していきたいと考えています。

ラゼストのスゴいところを教えてください。

自分で言うのもなんですが、ぼく、ちょっと変わってるらしいんですよね(笑)。ずっと陸上部に所属してきたので「先輩には絶対に逆らわない」という体育会系気質の人間のはずなんですが、たとえ相手が先輩であったとしても、論理的におかしいことを言っていると思ったら、ついつい反論してしまうんです。

そのスタイルはラゼストにおいても同じなのですが、先輩社員たちは決して嫌な顔をせず、しっかりと理詰めで返してくれます。論理の筋が通った意見であれば前向きに聞きいれて、建設的なディスカッションをしてくれるんです。このフラットでオープンなスタンスこそが、ラゼストの魅力だと思っています。

ラゼストで楽しかった思い出を教えてください。

入社すると会社から恒例の課題がいくつか出されます。そのとき、「絶対に一番最初にクリアしてやろう」と決めたのですが、実際に一番最初にクリアできたことが思い出として印象に残っています。

戦略を事前に練って一発でスマートにクリアするというよりは、何度も何度も実際にチャレンジして失敗を繰りかえしながら答えを探るという体当たりのアプローチだったのですが、「これまでで最も早く課題をクリアした」と聞かされ、とても嬉しかったです。

趣味は何ですか?

陸上部だったこともあり、今でも空き時間に、調子の良いときは20kmほど走りにいきます。あとは英語も好きですね。以前に、韓国の大学を訪問した際に、英語がペラペラの綺麗なお姉さんが案内してくれたんですが、うまくコミュニケーションをとることができなかったのが悔しくて。これがきっかけで英語に没頭してしまいました。結局、そのまま大学時代には英会話サークルに入り、今でも英語の勉強を続けています。

子どもの頃の夢はなんですか?どんな子どもでしたか?

小学校の卒業文集には、将来の夢として「ゲームクリエイター」と書いていました。中学生のときには、ゲームのベースとなるC言語などを勉強して、簡単なサンプルプログラムを組んだりもしていたんです。

ただ、そのうちプログラミングの裏側にある理論そのものを研究したくなり、大学では数学を専攻しました。統計学だとか微分方程式などの数学の理論と向きあい、方程式の解が本当に存在するのかといった研究に打ちこみながら、趣味でプログラムを書いていたんです。数学もプログラミングも、なんらかの答えを導きだすために論理を組みたてていくという考え方は共通しているんですよね。今は理論自体の研究ではなく、プログラミングを書いているときが何よりも楽しい瞬間です。

仕事でこれから挑戦したいこと、抱負を教えてください。

良くも悪くも、大きな反響のあるゲームを作りたいですね。結果としてユーザーから叩かれてしまったとしても、それにへこたれることなく注目度を浴びるものを目指して、どんどん攻めていきたいです。

計画を入念に検討しているうちにリスクを恐れてやれなくなってしまうより、まずは行動してみる。仮に失敗してしまったとしても、そこから解決策を改めて考えればいいじゃないか。あえて、そんな前のめりのスタンスで突っ走り、社内のメンバーを引っ張っていけたらと考えています。


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